みなさん、こんにちは。整体ニキこと、キムラです。本日は映画鑑賞の個人的な感想です。観させて頂いた作品は”国宝”です。

国宝のあらすじ
14歳から始め、芸を肥やす喜久雄(吉沢亮)。産まれた時から歌舞伎の世界で生きてきた父親の流れる血筋が頼りであり、責任になる俊(横浜流星)。2人は役者に舞台に全てを捧げる人生を生きた。
稽古を積む日々のある日、師匠の代役を立派に務め、それ依頼脚光を浴びる喜久雄。やがて取り憑かれたように芸のために悪魔と契約を結ぶ喜久雄。
代役を勤め上げた喜久雄の才能を認め、表舞台から消えてた俊。姿を消したことで、実の親から襲名するはずの名を喜久雄に受け継がれる。それでも表舞台に本物の役者になって舞台に戻ってきた俊坊。
才能ある者が人生を捧げて、ようやく日本一の役者・そうして国宝の存在へとなるまでの映画。
感想
映像美、役者をはじめ、セットに全てに至るまでの世界観が邦画の作品のなかでも圧倒的です。芸に生きる、芸で人を感動させるという仕事の裏に流れる努力の血はとても濃くて、美しい。
世間に、周りにどれだけ批判を浴びされられても舞台に立つために、すべてを捧げていく姿は観ている自分にド直球にくらいました。。。自分はどこまでできるんだろうかと考えてしまった。
何かを続けることに質よく、コスパよくなんて考えではたどり着けないステージがあると思えた気持ちがうれしかったです。
映画を映画館で観る喜びと、ひとつにかける感動を教えてくださる作品でした。ご覧になられる方は約3時間ありますので、ご鑑賞前にトイレは必須でございます。


