こんにちは。整体ニキこと、キムラです。本日は持論の筋肉トレーニングは運動ではないと思っているお話です。

筋トレはあくまで筋肉の”トレーニング”
筋トレ=運動と捉えられている方も多いなと感じるのですが、僕は違うと思っています。単純にフォーム(姿勢)を固定して、関節の動きが少ない状態で負荷をかけていく動作はトレーニングです。
運動は全身を操作して走る、飛ぶ、身体を捻るなど複数の動きを同時に行います。この複数の動きの数、関節を多く動かすことが運動だと僕は考えています。
運動も筋肉トレーニングもどっちも大事
僕は週に5日、部位ごとに筋肉トレーニングをします。僕なりの目的があり、行っています。運動は週に2回水泳を行っています。有酸素運動・無酸素運動など考え方はありますが、単純に楽しいから両方続けています。
運動は苦しい、難しいなと思うことも多いですが楽しいです。筋肉トレーニングはキツイです。ジムに行く脚が重い時もありますが、トレーニングで得たものを運動で活かすために取り入れています。
アスリートは運動のためにトレーニングをする
例えば野球の大谷翔平選手は野球という運動のために、トレーニングを積んでいます。特にBIG3は綺麗なフォームで行っています。他にも神経トレーニングや食事も管理して徹底しています。
恐らくですが、大谷選手は野球を筋肉トレーニングだとは言わないと思います。運動だとお答え頂けるかなと思っています。
ジムでの運動
いきなりスポーツはできなくても、トレッドミルで走ることは有酸素運動になります。有酸素運動を続けていくうちに身体の動きが変わり、見た目も変化していきます。
動くことを遠ざけず、10分でも、20分でも運動する習慣をつくってください。積み上げていくことが、全身の変化につながっていきます。ではまた次回。


