こんにちは。整体ニキこと、キムラです。今日は食物繊維のお話です。僕が物心ついた時には、野菜を先に食べるのよと教えもらっていました。当たり前すぎて疑問に思わなかったので、調べてみました。

野菜から食べるのは内臓を活発にするため
野菜を先に頂く理由は、内臓の働きを活発にするためです。食物繊維は、書いて字のごとく繊維状です。複雑に絡まっている繊維をお腹に入れることで、繊維を解いて、排便する生理現象が起こります。
私たちは口にした食物繊維を解こうとする際に、カロリーを使用しています。無意識で行っている基礎代謝なので、先に野菜を接種することで消費カロリーを増やしています。
内臓が動き出した後の効果
食物繊維を先に頂くと、その後食べるものが消化しやすくなります。また、老廃物を溜めないような循環になっていきます。けっこういい事づくしですね。
血糖値の上昇を抑える
食物繊維を先に頂くことの効果に、血糖値の上昇を抑える働きがあります。血糖値の上昇を予防することで、動脈硬化や糖尿病のリスクを下げていきます。
理想の食べる順番
効果を考えると、頂く順番は①お野菜→②タンパク質→③糖質になります。あくまで理想なので、会食や外食ではその雰囲気を楽しむことが優先ですね!
僕は毎食欠かせない食物繊維

最後は僕が毎日摂取しているレジスタントスターチ効果のあるものをご紹介。「スーパー大麦のリンクです」
これをご飯と一緒に炊いて、頂いています。ではまた次回。


