着飾る魔法より真の美しさを追求し「芯のある女性へ」
みなさん、自分の癖ってご存知ですか?
脚を組む、頬杖をつく・・・・・など癖は知っていても「歪み」は?と聞かれると答えられる人は少ないです。
しかし、この歪みが起こると関節の動きに制限がかかり筋肉やリンパがうまく機能せず、浮腫みや痛みなどが発生してしまいます。
→健康や美容に弊害が生まれる前に予防が大事!
歪みを知ることで気をつける癖ができ、自分でコンディショニングすることで「健康と美容」をGETすることができます。
「洋服や小物で着飾る魔法」よりも「自分を磨いて真の美しさを手に入れる」ために歪みについて知り、
周りの友達と差をつけて毎日をHappyに過ごしましょう♪
自分の姿勢の歪みは人を見ると見つけられる
こちらの女性を見て歪みに気づけますか?
一見、スタイルがよく見える人でも実は・・・・・・・・・
ヒント!
歪みは左右で見比べると分かりやすい( 例)左脚と右脚)
難易度高めですが「5つ」は見つけて欲しい・・・・・・。

→見て頂きたい視点に色をつけてみました。
正解はこちら↓
- 鎖骨の位置が左右で高さが違う
- くびれの位置が左右で高さが違う
- 太ももの出っ張りの高さが左右で違う
- 手の位置が違う
- 両方の膝が内側を向いている
↑この5つの大きい歪みは気づいて欲しい!
基本的にどこかに歪みが出ると、1箇所だけでなく上半身・下半身にも歪みが起こります。
身体のバランスを保つために骨や関節に歪みが生じ、筋肉も捻れどんどん歪みを引き起こします。
これらを放置することで、肩こりや腰痛などの痛みが発生したり、見た目が悪く見えてしまうのです。
この歪みを私たち施術者はさらに細かく分析して矯正していきます!
歪んでいる箇所の捻れ方や高さ、可動域などを見てどうなっているのかをまず見ます。
その後、なぜそうなったのか?を考え歪みが出ている箇所から想像しながら施術内容を考えて施しています!
何気に頭使っているんですよ(笑)
美人を想像する
綺麗な人の歩き姿や座り姿、立っている姿などどうなっているでしょうか?
また共通点は何か想像してみてください。
- 左右差が少ない
- 身体にメリハリがある
- たるみが少ない
- 軸がしっかりしている(フラつかない)
- 歩幅が左右一緒であり傾いていない
- 長時間座れる・背もたれを使わない
など色んな発見がありますよね?
身体の特徴や癖を見ることを習慣化すると、自分の姿を見たときに置き換えられるため
人間観察もぜひ取り組んで欲しいポイントです。
想像と人間観察で様々な「発見」をしてみてくださいね!
本来の自分に気づくだけで美人度アップ↑
自分の姿と向き合うことは容易なことではありません。
想像と実際の自分の姿の差に驚愕してしまうことも・・・・。
そして、脳は場合によっては良いように置き換えて見せている場合もあります。

だからこそ、できるだけ自分の本当の姿を見ることが必要となります。
それができるのは、「鏡」ではなく、「写真」を通して自分の姿を見ることがポイントです!
そして自分を客観視して見ると、さらに歪みが明確に分ります。

このように、ただ自分の姿を見るのではなく「自分を客観視」することがポイントになります!
こうでありたい、きっとこうなっているだろう。と想像して自分のことを客観視できていないと
鏡をみても「まぼろし」を見ることに・・・・・・・・・・
言いつつもいきなり直視は勇気がいること。
いきなり直視することから始めるのではなく、まずは素敵な女性の姿や写真をみて
「どこがどうなっている」と気づく練習からはじめ、その後に自分の姿をチェックするようにしてみましょう♪
逆にこうなりたくはない。と思う姿をしている方の写真を見て歪みを見つけるのも重要です!
「他人を知ることで本当の自分の姿が分かる」が伝わると嬉しいです★
癖だけでなく、歪みを見つけ改善点を学び骨格から美人を目指しましょう!



