こんにちは。整体ニキこと、キムラです。本日は脚の専門店に行ったら、なぜ骨盤まで変化が出たのかの研究結果。参考資料「メカノレセプターは足裏に豊富」

僕は先月からフットマンという脚のリフレに行き始めました。足裏が変わることで、骨盤まで影響を受けていくのを体感しました。何が起きたのかを研究した内容を今回話していきます。
体験については、以前の記事「足裏がふわふわになる」にも記載しております。
足裏の感覚受容器メカノレセプター
人間の足裏には、いくつもの感覚受容器があります。感覚受容器とは、冷・温・触・圧・痛などのいろいろな感覚を感じるためのセンサーです。
靴の中に小さい小石があっても、違和感があり気付きますよね。これは、触覚と圧覚が小石を感知して脳に伝えているんです。そんな足裏のセンサーが「メカノレセプター」と呼ばれています。
足裏から情報を感知する
メカノレセプターは、身体の姿勢や動きに関する情報(体性感覚)を脳に送るためのセンサーで、主に物理的な外部刺激を検知する感覚受容器のこと。
身体の至る所にあり、特に足裏は豊富です。二足歩行者では、地面と接している部分は足裏の一部分のみ。よって地面からの情報は、足裏のメカノレセプターに頼っているんです。
自分の情報も伝えてくれる
小石やツルツル、ザラザラなどの地面の情報に加えて、脚の裏は運動の情報を深い感覚が脳に伝えています。
位置覚「関節の向きや角度」・運動覚「運動の方向・速度」・振動覚「ふるえ地面の情報と同時に動きの情報も脳へ伝えます。」
自身の様々な状況を伝えてくれます。
足裏の感度を表す閾値(いきち)
神経が興奮するために必要な最小の刺激。閾値が低いと「敏感」・高いと「鈍感」。メカノレセプターのセンサー感度を表すときに使います。
閾値が高くなることの悪影響
裸足で過ごす時間が少なかったり、浮き指や扁平足では足裏への情報入力が少な苦なります。そうなると閾値は高くなっていきます。足裏は使われないと、感覚が鈍くなって閾値が上がってしまうんです。
姿勢や顔への影響
情報を感知し、伝える能力が高いがゆえに衰えることでその情報は入って来なくなります。つまり、運動能力の衰えや姿勢のバランスが完治できなくなり顔や体の歪みに影響していきます。
足裏の感覚次第いで姿勢も変わってきてしまうなんて、ピンと来てなかったですね。今回は情報量が多いので、ここま。足裏の感覚を改善する方法を次回に載せていきますね。ではまた次回。


