疲労と向き合う力で健康と美容をGETする
タイトルを見て、え?!健康な人なのに疲労?
っと疑問を持った人も多いはず。
健康な人は、自分の疲労の原因が分かる。
そして、疲労を通して今の精神状態を把握し病気の予防やお肌の状態を敏感に感じることができるのです。
疲労があるからこそ心身ともに予防ができています。
疲労することで心身を守っている
先日、「毎日疲れる」とお客様の声を聞きました・・・。
確かに疲労と言われると悪いイメージが大きく、なぜ辛いのに感じないといけないのか。なんとなくは理解していても疲労に対する意味や理解はまだ浅いと感じ、改めてわたしも調べてみました!
これを読むと疲労の悪いイメージが変わり、疲労と向き合う大切さが分かる!
疲労という言葉にとらわれずにその先の大事なことに目を向けましょう(^^)/
日本人のおおよそ45%は「慢性疲労」
「仕事で疲れた」「遊び疲れた」「何もしていないのに疲れた」など疲労は様々な場面で起こりますが、
みなさんはその「疲労」どう解消していますか?
- 睡眠
- 食事
- 運動
主にこの3つで解消されていると思いますが、中には「なかなか疲労が取れない」と悩まされている方も多いです。
厚生労働省疲労研究班や文部科学省研究班が行った研究結果によると、
なんと日本人の約45%は疲労が「慢性化」し、半年以上疲労が続いているという結果が出たそうです。
また、上記3つ以外にも好きなことや娯楽で癒されている方もいらっしゃいますが、
これらの「疲労」は結局原因は何なのでしょうか。
今回は疲労の種類、仕組み、についてまとめています。
何をしてもなかなか解決しない疲労の原因はこれだった・・・・・・!
疲労には種類がありそれぞれもたらす症状は異なる
脳疲労
簡単に言うと脳が疲れた状態。私たちが何気なく生きている環境は、「情報」が散乱しています。何を見ても聞いても食べても情報が自然と頭に入ってきますよね?これらは人間の身体を機能させるために脳が反応する仕組みになっており、毎日たくさんの情報を脳は処理しています。脳が疲労しこのシステムがパニックを起こすと「味が分からなくなる」「眠れなくなる」「感情が不安定になる」など五感にも不具合が起こり、心と身体に不調があらわれ様々な病気を引き起こす原因にもなります。
肉体疲労
日常生活により起こる身体疲労。同じ動作の繰り返しや肉体労働など身体を動かした後にくる疲れです。長時間同じ姿勢をとり運動不足が続く人はこちらの疲労も蓄積しているかも。
精神疲労
人間関係や社会環境などから心理的ストレスが溜まる心の疲労。精神的疲労が蓄積すると、ノイローゼや心身症、うつ病といわれる病気になりやすくなります。また、精神疲労が蓄積すると身体にも症状があらわれ力みやすくなり動きを制限してしまいます。まじめな人は特に要注意です。
・・・・・・みなさんの疲労は何に当てはまりましたか?
生涯健康は3大生体アラートで察知
疲労が慢性化すると人は疲労を感じなくなります。
「当たり前」な状態になってしまうと身体や心の異変に気づけなくなり、病気の予防ができなくなります。
そのため疲労を感じた時、休める状態を作る必要があります!
「休め」を命じる3つの生体アラーム
- 痛み
- 発熱
- 疲労
この3つの内、痛みや発熱には気をつけるのになぜ疲労には目を向けないのでしょうか?
おそらく、「疲労」には危機感がなく、評価する方法がないからです。
では、どういう症状が疲れと感じるのでしょうか。
「だるい」「身体が重い」「ぼーっとする」が代表的だと思います。
そう、これらは頻繁に感じてしまうものですよね。
だからこそ、疲れに気づけない。
おっしゃる通りです!
疲労の指標として、
その日の疲れをその日で取れなければ「疲労している状態」
逆に疲れを感じない人は、慢性化しているサインかもしれません。
自分で気づけない人は、「整体」や「マッサージ」、「エステ」など人に触れられて気づけることがあります!
自分だけで考えず、人の力も借りてみましょう!
まとめ)適度な疲労はないといけない理由がある
いかがでしたか?
疲労は発熱や痛みに比べ頻繁に起こることであり、その日のうちに疲労を取り除かないと慢性化し
病気になる可能性があります。なってからでは遅い!!!
疲労を感じることで病気の予防をし、疲労をリセットする積み重ねが大事になってきます!
だからこそ、日常で「休む」ことが大切になるというわけです。
毎日の疲労を感じること
休むことの大切さを忘れないこと
時には人から自分の疲労具合を知ること
これら3つは忘れずに。


