こんにちは。整体ニキこと、キムラです。本日は冷凍の食材についてのお話です。
僕は抗酸化作用の成分を含む冷凍のブルベリーを解凍して毎朝40g頂いています。一度も洗ったことはないのですが、洗わなくて大丈夫なのか気になったので今回調べてみました。
ブルーベリーの場合

調べると、冷凍ブルーベリーは製造時に洗浄されているため、そのまま食べても衛生上の問題はないそうです。しかし、気になる場合は、軽く水で洗い流す程度で十分みたいです。
残留農薬が気になる場合は、軽く酢水で洗うのも効果的だそうです。ブルーベリーのみならず、僕が冷凍食品のブロッコリーや枝豆を摂取します。それぞれがどうなっているのか調べてみました。
冷凍食品の基本
ブランチング
冷用野菜は、急速冷結する前に90-100℃の熱湯に漬けたり蒸気にあてて、調理加熱の70-80%程加熱されるそうです。これを”ブランチング”といいます。加熱時間は例えば、ほうれん草などは60秒、アスパラガスは120-180秒程です。
なのでほとんどの冷凍食品は、一度加熱(ブランチング)されています。
ブランチングの目的
加熱により野菜の持っている酵素を不活性化させて貯蔵中の変質や変色を防いだり、組織を軟化させて凍結による組織の破損を防ぐためです。
食品を解凍調理する場合には、加熱し過ぎにならないよう十分注意することが重要です。
加熱の表記はしていない
ブランチングは完全加熱ではないので、「加熱されています」との表記はないそうです。そのまま生野菜と同じ工程で調理してしまうと煮すぎることもありますのでお気をつけください。ではまた次回。
参考資料「日本冷凍食品協会」


