こんにちは。キムラです。本日は先日の勉強会で学んだことの考察です。

お尻の発達が美しい人々
先日、日本で行われていた世界陸上も記憶に新しいかと思います。今大会もメダリストの大半が黒人さんでした。素晴らしい結果を出す精神部分だけでなく、肉体の美しさには見惚れてしまいました。
盛り上がった大胸筋、”お尻”、極めつけに引き締まった美脚。男女関係なく美しさが光って見えました。あのお尻に近づくには、どうすればいいのかをお話していきますね。
美しくないお尻の特徴
美しくないお尻は、外側に広がっていきます。垂れ下がるという表現になるでしょうか。とどのつまり、中心に集まってこないということです。お尻の中で、どんな問題が起こっているんでしょう。。。
お尻の中で起こっていること
見た目には中心に集まらず、外に広がっているように見えます。しかしお尻の中で筋肉たちは、ちゃんと集まっています。収縮しきってます。
ですが傍目には、外に広がって垂れて見える。中と外にはギャップがあり、狙ってやっているストレッチやトレーニングも効きが悪いんです。
お尻の中で、集まっている姿勢
お尻が集まっている人は股関節が外旋しています。歩き姿で例えるならガニ股歩きです。立位の姿勢では、スウェーバック・平背の方はお尻が収縮しまくっているので中心に集まってはいます。
ただ、その姿勢の持ち主さんは、垂れて広がったお尻になっています。
どうしたらきれいなお尻になっていくのか
お尻の中で集まっている(収縮)しているのなら、反対を考えて行うべきです。つまり話していく動作、股関節の内旋です。内側に捻る力を使うことで、お尻は縦に引き上がっていきます。
世界陸上で目にした黒人さんたちの脚は、走る際に内旋からモモを上げて地面を蹴って進んでいました。美しいお尻には、股関節の内旋が鍵を握ります。ではまた。


