こんにちは。関節ニキこと、整体師のキムラです。本日は子育ち中の抱っこの影響は骨盤など関節面に出るというお話です。

先日1歳のお子さんを育てている奥様のご紹介で、旦那様を施術させて頂きました。日常的に施術は受けていないとのことでしたので、お身体の歪みは中々立派な状態でした。
日常的な抱っこする姿勢
お子さんを抱っこするようになってから腰回りは、慢性的に痛みが出るとのことでした。お話を聞きながら、頭や身体の状態を見ていくと、関節へ負担をかけるように抱っこしていると感じました。
腕では筋力が持たず、肘への負担。また赤ちゃんの成長と共に身長が変わるので、片方の骨盤の前面で股関節を潰すように支える抱っこの仕方が習慣になっていきます。
関節への負担を減らしていくか
僕は子育てを経験していません。お子さんを抱っこすることが如何に体力を使うのかを想像や身体の状態を見ていません。またどんなに不調でも、お子さんを優先しているお話を沢山聞かせて頂きます。
例え関節に負担がかかっても、親御様が愛ゆえに何時間でも抱っこする行為は本当に尊いと感じております。だからこそ、抱っこ紐を使用したり、おんぶ紐を使用して親御様の状態も守って頂きたいです。
足裏からでもケアを始める
親御様の共通する身体の状態は、足裏がすごく硬く硬直していることです。座りながらでも、足裏にボールなどを設置して転がしたり、踏むことで緊張を開放できます。
先日の旦那様は、困ったら子供のおもちゃ踏みますとまでおしゃって頂いたので、怪我のないようにケアをして頂けたら嬉しいです。ではまた。


