
こんにちは。広尾の整体師、キムラです。本日はデスクワーカー必見の、仕事中に必要なケアの仕方をご紹介します。初めに結論からお伝えします。”リンパを流せ”です!
毎日のデスクワーク作業状態(同じ姿勢でいること)で硬くなり、滞ってしまうものがあります。それは関節や筋肉だけではありません。
冒頭で申し上げた、リンパ管を潰してリンパ液の流れを滞らせています。その結果、むくみ状態や体の重さを感じているのです。。。
今回学べること
このブログを見ることで、長時間デスクワークしている最中に、むくみや体の重さ改善で気をつけることを学べます(^^)

リンパケアのメリット
リンパ節の密集している脇の下周りや鼠蹊部の周り(座り姿勢で硬めている)の部位をリンパケアによって、むくみの改善や血流の滞りを改善していきます。
理由はリンパ液は、静脈に入って血液に混ざります。その後、腎臓を経て尿となって体外へ出ていきます。
リンパが流れないことのデメリット
筋の収縮:リンパ液は筋の収縮によって、流れていく性質を持っています。長時間のデスクワーク状態では、筋の収縮が起こりにくく、むくみ易い傾向になります。
水分補給の重要性:血漿成分が元になっているので、体の中にしっかりと水分を入れておくことが必要になります。
でも…めんどくさいことするんでしょ?
リンパケアをして、むくみを改善したい!けど…めんどくさいことするんでしょう。って心配になりますよね(^^)心配入りませんよ!やることは、2つだけです。

①水分を摂取して、リンパ液を流す
リンパ液を流す水分を体重×30mlを摂取する。体重50kgの人であれば、50×30=1500ml(1.5ℓ)になります。勤務時間の8時間で割ると、1500÷8=約188mlを1時間ずつ摂取するだけです☆
②脇の下をほぐす、鼠蹊部を広げる
デスクワークでお手洗いに立つ際や、座ったままでもできるケアがほぐすことです。特に脇の下周辺にはリンパ節があり、つまんで刺激を入れてあげることが必要です。
つまむことで痛すぎる・くすぐったくなる方もいらっしゃるので、自身が気持ちよく感じる程度の刺激を入れていきましょう。
また、鼠蹊部周辺を広げるには小学生の頃に行った、アキレス腱を伸ばす運動を取り入れていきましょう(^○^)以上2点は僕も必ず行っています!
ではまた次回!


