こんにちは。整体ニキこと、キムラです。本日は夏場になって増えてくる”寒暖差アレルギー”についてです。僕は最近まで存じ上げなかったアレルギーです。。。
夏の寒暖差アレルギーについて

夏場は外が暑く、建物内に入ると冷房が効いていることが多いでしょう。温度差があるところに行くことで、水っぱな(鼻)が出てくる経験があると思います。7℃以上の気温差によって、鼻水やくしゃみが生じる状態のことだそうです。
寒暖差アレルギーとは本当のアレルギーなのか
寒暖差アレルギーは医学的な病名ではなく、「本態性鼻炎」「血管運動性鼻炎」と呼ばれます。アレルギー性の場合は「鼻閉、水様性鼻汁、くしゃみ」が出ます。血管運動性鼻炎では、この3つが揃わないことも多いのです。
寒暖差アレルギーのしくみ

血管運動性鼻炎は、①「鼻に対して、熱い外から冷えた中へ行くことで鼻に刺激が入る」②「鼻への神経刺激が脳へ伝達し、鼻水やくしゃみが出る」といった流れです。
そして鼻の粘膜には多くの血管が集まっています。自律神経が血管の収縮と拡張をコントロールしているので、寒暖差を繰り返すことで自律神経のエレルギー消耗により、乱れて鼻の症状が出る。
対策

入浴することです。おすすめの入浴方法は、こちらの記事に記載してます。「夏でもお風呂には浸かるべき」参考になればうれしいです!ではまた次回。
参考記事「ヘルスケアプランナー」「老木医院」


